■海外視察研修について
当社では、積極的に海外視察研修への参加を推進しています。
海外の進歩的な取組みに直接触れ、各自の業務に活かすこと。
また、この体験を通じて、社員個人の資質向上が図れることを狙いとしています。
ドイツ薬学視察研修
主催/有限会社ネオフィスト研究所
トップツアー株式会社
■行程表
| 日次 | 地名 | スケジュール |
|---|---|---|
| 1 | ハイデルベルク | 日本からハイデルベルク(ドイツ)へ移動 |
| 2 | ハイデルベルク | 薬学セミナー「ドイツの薬学事情について」 講師:吉岡ゆう子氏 ハイデルベルク市内薬局、ドラッグストア視察 ハイデルベルグ城&ドイツ薬事博物館視察 |
| 3 | ハイデルベルク | ハイデルベルク大学関連視察(薬学部、大学病院薬局、薬草園散策) 高齢者介護施設視察 夜間当番薬局視察 |
| 4 | ハイデルベルク チュービンゲン ロッテンブルク |
チュービンゲン市内薬局視察 ロッテンブルグ市内 日本人経営薬局視察 現地日本人薬剤師との交流・意見交換 |
| 5 | ロッテンブルク マンハイム ゼーリンゲンシュタット |
ホーエンツオレルン城 マンハイム市内薬局視察 ゼーリンゲンシュタット修道院&薬草園視察 |
| 6 | 日本 | ハイデルベルク(ドイツ)から日本へ帰国 |
■参加者
当社の薬剤師3名を含む25名(2011年)
■参加者の声
(1)先進的で参考にしたい点
各薬局における個性ある取組みに、学ぶべきものが多くあった。
- 薬局におけるプライベートルームの存在
プライバシーに配慮した相談室がどの薬局にも存在し、活用されている。 - 個性的な薬局の存在
ホメオパシー(病気に似た成分を投与して自然治癒力を引き出す方法)薬を取り扱う薬局や、アロマオイルを品揃えしてエステルームを持つおしゃれな薬局の存在など。
(2)日本との制度の違い
- 薬の安定供給のための制度
地域の薬剤師会が交代制で夜間の営業を実施 - 薬局に薬歴管理の仕組みがない点
基本的に併用薬や副作用歴のチェックは医者が行っている
(3)参加者同士の意見交換
研修の最終夜には、参加者が研修において感じたことや学んだことを発表した。
それぞれ違う見方や意見を参考にすることができ、見聞が広がった。
※参加者による詳しいレポートはブログをご参照下さい。
*ドイツ研修~後編(2011-08-27)
*ドイツ研修~前編(2011-08-22)




