三宅孝一 管理薬剤師
(入社8ヶ月 クローバー薬局(小野田))
全国各地の病院等で薬剤師として37年間勤め上げ、平成22年3月で定年退職。
これからの人生を…考えたちょうどその頃、アクロス神代社長との出会いがありました。
「管理薬剤師としてもう一度、薬局で調剤の仕事を!」とのチャンスをいただいたんです。
退職した翌4月より、クローバー薬局での勤務が始まりました。まったく立ち止まる時間はなかったですね~。
◎ ヒヤリハットへの取り組みと情報の共有化
全国的に問題視されているヒヤリハット。
薬剤師による調剤に関する「ヒヤリ」や「ハッ」 とした事例があります。こうした健康被害に及ぶ事故を未然に防ぐ安全対策への取り組みがあります。
(詳しくは、財団法人 日本医療機能評価機構へ)
アクロスの薬局においてもこれを最大限に活用しなければなりません。
一薬局としてではなく、アクロス内8店舗で情報を公開して共有し、事故を未然に防ぐことが求められます。そのためにも、店舗間のつながりを強化していくべきです。
また、
各自が目標を設定して問題意識を持ち、何か困った時には、スタッフで協力して問題を解決していきます。
◎ 医療機関との連携
クローバー薬局は、ほとんどのお客様がおのだサンパーク内ジョイ皮ふ科クリニックの患者さまです。
お客様に安心と信頼をいただくためにも先生方との連携を大事にしております。
月に1度くらいは勉強会を行います。
また、患者さんの処方に使う製剤薬品を調合したり、ジェネリック薬品の扱い方について調整したり…。
時には、他の医療機関からの処方の依頼もあります。常に、医療機関との連携を取っているんです。
これまでの経験を活かし、アクロスの中でどうリーダーシップをはかっていくかが、これからの課題です。
病院内での仕事が多かったのですが、薬局での活躍がとても楽しみですね。




