アクロス社員に直撃インタビュー
薬剤師 松原幸子
(勤続1年 大島さくら薬局)
アクロス薬局に入社して1年。薬剤師としては、まだまだ新米。
実は、もともと福祉の勉強をしていて、幼稚園で7年間働いていました。その時にも、医療との接点があり、薬剤師という仕事への興味を持っていました。
ある時、薬剤師さんが在宅訪問している現場に同行する機会があり、患者さんの本当にうれしそうな顔を見て衝撃を受けました。
こんなに人に喜んでもらえる仕事ってスゴイ!
それから、私も薬剤師になりたいと一念発起。遅いスタートながら憧れの薬剤師になることができました。
◎ふれあいを大切に
現在、働いている大島さくら薬局は高齢の患者さんが多い職場。
だから、お薬の一包化や配達、在宅訪問など、できるだけ安心してお薬とつきあってもらえるように努力しています。
病気のことや体の調子について相談を受けたり、時にたわいのない話をしたり、こうした患者さんとのふれあいが楽しくてやりがいになっています。
アクロス薬局のいいところは、患者さんとのコミュニケーションを大切にしながら働けることです。
◎これからの目標
まず、仕事に慣れることが一番。
そして、日々進化している薬について学んでいくことはもちろん、実践経験を積んでスキルアップをしていきたいです。
より多くの患者さんに信頼され親しんでいただけるような薬剤師になりたいと思っています。




