店長 寒川倫代
(山口さくら薬局 勤続7年)
医療事務としてアクロスに入社して、経理から庶務までありとあらゆる事務作業をこなす日々。
入社5年目にさしかかった頃、代表の神代(くましろ)から『店長をやってみないか』と突然の提案。薬剤師さんをさしおいて事務の私が店長だなんてと最初は戸惑うばかりでした。
現在、店長という責任重大な仕事を任され、事務だけの頃よりもやりがいを感じています。
◎ 毎日が勉強
この仕事を続けてきて思うことは、あたりまえのことですが、一人として同じ患者さんはいないということ。患者さんによって、どういった対応をすれば一番喜んでもらえるのか。常にそのことを考えています。
だから、毎日が勉強ですね。
他にも、医療事務としての勉強も欠かせません。医療保険制度が2年に一度変わるので、そのたびに覚えることもたくさん。
アクロスのいいところは、県内にチェーンの店舗がたくさんあること。
私が勤める店舗は、小児科に近い薬局なので子供の保険については詳しいです。そのかわり、あまり高齢者の保険を扱うことが少ないので時々わからないことがあります。そんな時、高齢者の保険を多く扱う店舗に相談することができたり、各店舗ごとに特色があり助け合えます。
◎ 店長の役割
店長の主な仕事は、事務の指導に各店舗を回ったり、忙しい時は応援に行ったり、患者さんへの対応の指導や薬局の雰囲気づくり、時には新しく入ってくる人の面接に立ち会ったり・・・といろいろ。
店長としては、まだまだ未熟で、指導するというよりは周りのスタッフに支えられている感じです。
みんな親切で協力的なので自然と薬局の雰囲気がよくなっています。
これからの目標は、店長としてもっとリーダーシップを発揮していきたいですね。




