事務・登録販売者 堀尾尚子
(勤続2年 周東薬局)
まさか自分が薬局事務の仕事をしているなんて!
普通の事務職を探していたら偶然にも、薬局事務の仕事を発見。条件はパソコンの操作ができること。
医療分野に関しては、資格も経験もない状態でしたが、
実務については、1から教えるからということで意外にもすんなりと採用が決まりました。
最初は、大丈夫かなと不安な気持ちがありましたが、みんな親切な人ばかりで、仕事を丁寧に教えてくれたので本当に助かりました。
今では、事務対応にも慣れ、薬剤師さんとの連携もスムーズになりました。
◎ 登録販売者資格を取得
勤務をはじめて1年が過ぎたころ。
代表の神代(くましろ)から、
「登録販売者の勉強をしない?これからの資格だから絶対にとりに行ったほうがいいよ」
とすすめられ、昼休みを利用して勉強を開始しました。
ありがたいことに、わからないところがあると、職場の薬剤師さんにいろいろと習うことができました。
具体的に、薬局にある薬を例に教えてもらえたのでわかりやすく、勉強がスムーズに進みました。
おかげで、登録販売者の資格を取得。一般用医薬品を取り扱えるようになったので、風邪薬や美容品など簡単なものであれば、患者さんにオススメできるようになりました。
※登録販売者とは2009年から施行される改正薬事法の中で定められた医薬品販売の専門家のことです。
改正に先駆け2008年春から認定が始まった新しい資格。
◎ これからの抱負
薬局事務をはじめて、もうすぐ3年目。仕事にも慣れ、これからが本領発揮。
今は、医療事務の資格取得を目指して勉強中です。
医療事務に関しても、習うことができる先輩がいるのでありがたいかぎりです。
アクロスに入社してから、日々の業務、資格取得などをとおして成長を実感しています。




